様々な種類のキャップを増やしてオシャレをワンランクアップさせる

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キャップの種類について

ファッションにおいて欠かすことのできないキャップは、どんな服装にも合うかと言われればそんなこともなく、取り入れるのが難しいです。しかしその分、合わせ方が決まると最高のお洒落になります。そこでいろんな服装からキャップを選べるように種類について紹介します。
ベースボールキャップは若者にしかかぶられていなかったですが、流行からか年配の方まで取り入れられるようになってきています。野球チームのロゴが入っていなくとも、同じ形状のものはベースボールキャップと呼び、アジャスターでサイズ調節できるものと、できないものがあります。マリンキャップはフランスの漁師たちに愛用されていた帽子で、独特のデザインが特徴となっています。女性も男性も色気のある雰囲気を出せる人気の帽子です。メッシュキャップは一部がメッシュ素材になっているキャップで、年齢問わずキャップと言えばこれだと言えるくらい定番のものではないでしょうか。マリンキャスケットはギリシャで生まれた帽子で、マリンキャップと同じで漁師や船員が着用していたキャップです。労働者が使っていたものがファッションアイテムとして徐々に広がっていったものです。かの有名なジョン・レノンが着用したことで有名です。

たくさん増やそう!キャップの選び方

私は、以前からキャップについて用途を分けて購入することにしています。私は、外でスポーツや園芸、町内清掃をする時などは、季節によってキャップを使い分けています。6~9月はランニングキャップのドライフィットタイプのもの、12~3月は、ウール製のスポーツタイプのキャップ、4・5・10・11月はランニングキャップでドライフィットタイプでないものと使い分けています。
冬場は寒いので、ウール製のものが暖かくて重宝します。また、夏場は、ドライフィットタイプのものを使用することにより、蒸れにくくなるので良いです。また、一寸そこまで行くという時では、冬場は寒いのでアクリル製のピーニーを被ります。私が持っているピーニーはゴルフタイプのものなので、寒い時には特に有効です。その他、遊びに出掛ける時は、冬場はスポーツブランドのアクリル製のニットキャップを被っていたのが好評でした。見た目にも重々しく見えないという事や、比較的入手し易いという点が良いと思います。
その他のシーズンでは、出掛ける場所に合わせてキャップを選びますが、早春や晩秋の時期と春本番の時期と秋の初めの頃、そして夏場に被るキャップは使い分けています。キャップの選び方としては、各自で気に入ったブランドのキャップを購入することから入られて、徐々に数を増やしていかれるというのが良いと思います。

意外性から生まれるキャップ

キャップ、英語名CAP、ハットはつばが一周しているのに対しつばが片方にしかついていない帽子。キャップといってすぐに想像できるできるのが、野球帽やメッシュキャップだろう。子供の頃、小学生の6年間で大半の日本人男性は被って登校したのではないだろうか。
そのなじみのキャップであるが、ほかにも種類がある。ハンチング帽も、おおまかなキャップのカテゴリーに入る。ハンチングというぐらいだから、ハンターが被っている帽子なのだが、猟銃片手に猟犬と共に男が被っている帽子といえば見たことがあるのではないだろうか。最近ではどこの帽子屋でも売られており、おしゃれ用途の高いアイテムとして定番となっている帽子だ。
おしゃれ度の高い帽子はほかにも、キャスケットがある。キャスケットもキャップのカテゴリーに入るのだが、どのようなものかというと食料品加工従事者などが作業帽として多く利用している。わかりやすく言えば、タウンワークのCMで「マシュマロチョコチップタウンワーク」と言いながらダウンタウンの松本が被っている帽子である。あれがキャスケットなのだが、このキャップもおしゃれといえる。野球、狩猟、食料加工、専用の帽子だったのを街中で、用途以外で使用する。その違和感がおしゃれに繋がるのであろう。


自分にぴったりのキャップを見つけませんか。刺繍などを入れて、世界にひとつだけのキャップを購入することもできますので、おしゃれ好きなら必見です。デザイン性の高いキャップをかぶって、ワンランク上のおしゃれを追求しましょう。

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